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2026.02.25
楽しむためにはリスクもあるということ…
おはようございます。先日久しぶりのがっつり登山へ。
天気も良く、るんるんで登り始めた糸島市の雷山⛰️
ここは、きれいな登山道というわけでもなく、ここで合ってるよね?とちょっと不安になる山道ではありました。
YAMAPというアプリは絶対必須で、目印の看板やピンクリボンを目印に進めてはいけるのですが、やはりYAMAPは必要。
一緒に行ったお友達のYAMAPは優秀で、少し道を間違えたら、知らせてくれるんです。
その日も合図があり、あれ?道間違えてる。と。
でも気付いた時には思ったより結構外れてて💦
え?え?え?久しぶりの恐怖でした。
ここ、どこが正規のルート?どこに道ある?
見渡しても道っぽいところが見えません。
ということは、かなり軌道修正しないと戻れない。
しかも見渡す限り、急斜面なんです。
滑り台のように滑るしかない?というくらい急斜面なんです。
でもこのまま進むわけにもいかず、来た道を戻るにも、急斜面。
もう行くしかありませんよね。
2人で声を掛け合いながら、全身全集中。写真撮る余裕も時計を見る余裕もなく、ひたすら右へ右へ。
30分くらいあったでしょうか。
無事に戻れました😭😭😭😭

最後が1番怖くて、捕まる木もなく、丈夫な幹を掴んで必死に降りました。
もう滑ってます🛝🤣
本当にほんとーーに怖かったけど、無事に大きな怪我もなく戻れたことにホッとしました。
山はやはり怖いですね。
簡単に考えてはいけませんね。
こういう時、ちゃんと登山靴も履いて、スティックも持って…と整えての登山だったからよかったなぁと改めて思います。
時々、軽装備の方も見受けます。
慣れてる山だったり、簡単に登れる山だったらいいかもしれませんけどね。
予定より大幅に時間をとり、そして、全集中したため、疲労感が半端なく、頂上まで行ける体力もなくて、途中の上宮でご飯休憩しました。
友達が持ってきてくれたブタメンを。
久しぶりに食べたことと、寒くて、そして疲れ切った体がすごーくあたたまりました。

このあと頂上までも結構距離があったんだけど、足が上がらないことに2人してびっくり&大笑いしながら力を振り絞って登り切りました😚
怖い思いと、この足の疲労感のヤバさと、頂上に着いた時の安堵感と、無事下山できたことの喜びと、いろんな感情があり心も疲れた登山でした。
そのあとは、甘さでパワー回復させ、温泉で疲れをとり、無事帰宅できました🏠

備えあれば憂いなし。
今日はただただ私の怖い経験のお話しでした😂
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